Zoho名古屋ユーザー交流会に登壇しました|Zoho Inventory + Zoho Analyticsで挑んだ“在庫予測の壁”


2025年11月21日(金)、ゾーホージャパン株式会社主催の「Zohoユーザー交流会@名古屋 Vol.2」にて、事例セッションに登壇させていただきました。
今回ご紹介したのは、Zoho InventoryとZoho Analyticsを組み合わせて「部品在庫の未来予測」を実現する仕組みについて。
当初は「Zoho Inventory の標準レポートでなんとかなる」と思っていたのですが、いざ実装を進めると、“未来”を扱う在庫予測は意外と一筋縄ではいかず…。
- フォーキャストの受注をどうやって在庫減に反映するか?
- 組み立て前提の“組み合わせ商品”が与える在庫変動とは?
- そして、「NULL月(動きのない月)」の見える化はどうする?
などなど、想定外の課題にぶつかりながらも、Zoho Analytics のクエリテーブルやレポート機能を活かして、
“月ごとの在庫推移レポート”を構築するに至るまでのリアルな試行錯誤をお話しさせていただきました。
今回の事例は「製造業 × クラウド × データ活用」の一つの形として、同じような課題を持つ方へのヒントになればと思っています。
今後も、今回のナレッジをベースに、“中小企業のDX支援パッケージ”として整備していく予定です!

